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美術館概要
*以下公式Webサイトより引用(日本語:機械翻訳)
“Emme は、自然、作品、建築が一体となって生まれた美術館です。常設美術館を中心に、教育プログラムとレストランなどが併設されています。バリ・インドネシアの地域を基盤とするYayasan(*現地公益財団法人)Emmerald for Earthを中心に、PT. Desa Emme raldと共同運営され、施設の収益の一部は、環境活動や教育プログラムへと還元されます。
Emmeは、アジア各地およびインドネシアに縁を持つ人々が中心となって、芸術と創造という素晴らしい体験を通じて、後世への循環を生むことを大きな願いとして作られました。Tanah lot寺院からほど近い、未活用農地であったこの場所を後世までつなぐため、その理念を託すクリエイターたちを招きました。
建築家と芸術家の国を超えた対話から生まれた空間は、元来の植生を優先し、木々のあいだを縫い、太陽の動きや星々の運航に応じて、まるで植物が伸びるように配置されています。大小の作品空間がみなさまを迎えます。それぞれの作品空間は、自然と呼吸するように常に移り変わっていくこと、光と影、自然への敬意など、我々がリスペクトをもつこの土地が大切にしてきた要素と響き合いを持っています。
来館者は水路と中庭を巡り、自然光と対話する作品に出会います。常設コレクションには、黄金の雨、光の波、何万枚もの落葉の風景、広大な金色の絵画、そして光そのもの──光・空気・風・自然を基盤とする作品群が収められています。これらは、朝から夕暮れ、夜へと移ろう光は鑑賞の一部となり、表情を変えることも大きな特徴です。日没後には特別プログラムも設けています。
Emmeは、その仕事に私たち自身が過去に大きな感動を覚え、アジアを拠点に国際的な実践を重ねる二人の敬愛するクリエーター、建築家アンドラ・マティン (architecture) と作家の寒川裕人 (artworks and spatial concept) を招きました。
建築は、自然と共生する素材を用い、時間とともに美しく風化する建築を生み出す建築家Andra Matin。作品には、上記の作品群の作者であり、変化し続ける時間、世界のなかで、人が生きる力や存在を、絵画や空間を通して多元的に見つめてきた芸術家Eugene Kangawa / Eugene Studioを招きました。
アンドラ・マティンが「自然の敬愛に溢れる作品とこの空間は、バリの魂と融合している」と語った当館は、バリの伝統的な住居思想である Natah(ナタ) を基盤とし、中央には建造物ではなく水庭をたたえています。また、現地生産のテラコッタや火山岩を軸に構成されています。
Emmeは、自然のなかで生きる希望と、人がここに在ることの手応えを、世代を超えて分かち合うために生まれました。
そして、私たち自身が過去に実際に、彼らの作品、建築から得た感動と希望が、後世の人々になにかをもたらすことを切に願っています。
未来へ向けて、芸術家と建築家が対話し、作品と建築が一体化した体験をぜひお楽しみ下さい。
芸術、創造というこの素晴らしい体験そのものが、社会へと循環していくことを祈っています。
最後に、本館の実現にあたり、建築・施工、作品の制作・設営に携わった皆さま、作家の皆さま、地域の皆さま、そしてご支援・ご協力をお寄せくださった多くの方々に、心より感謝申し上げます。”
運営:Yayasan Emmerald for Earth / Pt. Desa Emme Rald
(引用 了)