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東京都現代美術館にて個展 2021年11月20日より | EUGENE Studio 新しい海 :After the rainbow

Date
Mar 19, 2021
Tag
Exhibition

2021年11月20日より2022年2月23日まで、東京都現代美術館で個展を行います。
最新作の平面等含めた個展を予定しております。是非ご高覧下さい。

*詳細情報は随時更新致します。

 

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
会期 2021年11月20日(土)- 2022年2月23日(水・祝)
詳細はこちら
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/the-eugene-studio/

 


概要

(美術館のwebサイトより内容抜粋)

ユージーン・スタジオ 新しい海
EUGENE STUDIO: After the rainbow

 

"東京都現代美術館では、現在、国際的評価が高まっている新進気鋭の現代アーティスト、EUGENE STUDIO(ユージーン・スタジオ)の国内美術館における初個展を開催いたします。ユージーン・スタジオは寒川裕人(Eugene Kangawa、1989年アメリカ生まれ)による日本を拠点とするアーティストスタジオで、平成生まれの作家としては当館初となる個展です。

「89+」展(2014年、サーペンタイン・ギャラリー、ロンドン)における作品提供や、個展「THE EUGENE Studio 1/2 Century later」(2017年、資生堂ギャラリー)、「資生堂ギャラリー100周年記念展」(2018-2019年)や「de-sport」展(2020年、金沢21世紀美術館)への参加など、国内外の作品発表において高い評価を得ています。さらに、アメリカを代表する現代SF小説家ケン・リュウとの共同制作、完全な暗闇で能のインスタレーション「漆黒能」(2019年、国立新美術館)、2021年にはアメリカで発表した短編映画がパンアフリカン映画祭などのアカデミー賞公認の国際映画祭のオフィシャルセレクションに選出されるなど、自由な発想の幅広い活躍に国際的な注目が集まっています。

本展覧会は、平面作品から大型インスタレーション、映像作品、彫刻作品等で構成され、代表作《White Painting》(2017年-)や《善悪の荒野》(2017年)から最新作までを一堂に会し、ユージーン・スタジオの多岐にわたる活動に通底する視点や発想、哲学を紐解くものです。個人的な関心から美術史、過去の事象や文明などの主題を並列に昇華させた作品群は、単なる二次元的なヴィジョンではなく、社会の環境や循環の中で生きる私達の存在を起ち上がらせます。歴史の転換点ともいうべき現在、批判や皮肉から立脚する表現ではなく、現実を見据えて未来へと漕ぎ出すための叡智を喚起させる作品群をぜひご高覧ください。"

詳細はこちら
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/the-eugene-studio/

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新作の一部制作風景や、過去作を編集した展覧会のティザー映像を公開しています。
ぜひご覧ください。

 

EUGENE STUDIO(ユージーン・スタジオ)

EUGENE Studioは日本のアーティストスタジオ。寒川裕人(Eugene Kangawa)は1989年アメリカ生まれ。過去に資生堂ギャラリー(東京)個展「THE EUGENE Studio 1/2 Century later.」(2017)、国立新美術館「漆黒能」(2019)、青森県立美術館「青森EARTH2019:いのち耕す場所」、金沢21世紀美術館「de-sport: The Deconstruction and Reconstruction of Sports through Art」(2020)ほか、サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン)「89+」(2014)、資生堂ギャラリー100周年記念展でのイギリスの建築家集団アッセンブルとの展示、アメリカ三大SF賞の小説家ケン・リュウとの共同執筆(2017)など。

2021年よりアメリカで発表された2つの短編映画は、それぞれパンアフリカン映画祭などアカデミー賞公認を含む複数の国際映画祭のオフィシャルセレクションに選出されている。 2017年には『アート×テクノロジーの時代』(宮津大輔著、光文社新書)でチームラボらとともに日本を代表する四つのアーティストとして取り上げられた。