寒川裕人(ユージーン・スタジオ)が、Forbes JAPANが発表する45歳以下の『CULTURE-PRENEURS 30 2025(カルチャープレナー30 2025)』を受賞しました。本誌にアワードを記念してのショートインタビューが掲載されています。
寒川裕人(ユージーン・スタジオ)が、Forbes JAPANが発表する45歳以下の『CULTURE-PRENEURS 30 2025(カルチャープレナー30 2025)』を受賞しました。本誌にアワードを記念してのショートインタビューが掲載されています。
以下本文より引用
掲載誌:Forbes JAPAN 2025年11月号
発売日:2025年 9月 25日
寒川裕人(ユージーン・スタジオ)
“時間や存在、歴史を題材とした抽象的な絵画やインスタレーションで知られる現代美術家。絵心のある父親の影響で幼少期から美術に親しんでいたが、母の死と、高校時代に読書を通して知ったシンギュラリティ(=人工知能が人間を追い越すとき)の概念と出会ったことをきっかけに美術の道へ。大学在学中から海外ギャラリーのプロジェクトに参加し、高く評価された卒業制作は金沢21世紀美術館の企画展へと発展。2021年に東京都現代美術館で開かれた個展は、同館を史上最年少で満たす快挙を果たした。コレクターたちにより、現在インドネシアのバリ島に常設美術館を建てるプロジェクトが進行中。26年の開館を目指している。世界をもっと良くするために人ができることは何か。古代から問われてきた永遠のテーマに、アートで挑み続けている。”
アワード概要:
CULTURE-PRENEURS 30(カルチャープレナー30)は、文化やクリエイティブ領域の活動によって、それまでになかった革新的なビジネスを展開し、豊かな世界を実現しようと試みる文化起業家を表彰するプロジェクト。文化の担い手であり、日本文化の価値を世界に伝えていくリーダーシップを持つ人々を指します。17人のアドバイザリーボードの協力を得て、45歳以下の文化起業家を中心に候補者を推薦し、Forbes JAPAN編集部の審査によって30組が選出されています。

