光文社新書より宮津大輔 著 新書 「アート×テクノロジーの時代」が刊行されました。本書ではユージーン・スタジオ/寒川裕人がチームラボ等とともに世界的な注目を集める四つのアーティストの一つとして執筆されています。

光文社新書より宮津大輔 著 新書 「アート×テクノロジーの時代」が刊行されました。本書ではユージーン・スタジオは第四章にて取り上げられ、チームラボ等とともに世界的な注目を集める四者の一つとして、初期の活動が執筆されています。是非ご一読下さい。

書籍概要(以下本文より引用)

いま、チームラボ、タクラム、ライゾマティクス、ザ・ユージーンの四社が生み出すアート作品が、世界中で大きな注目を集めている。
こうした新世代の企業は、日本独自の思想と最先端技術を融合させて新しい価値観を世に問うている。なぜ個人ではなく企業なのか。そのクリエイティブな発想と高い技術力の源泉はどこにあるのか。そして、従来の常識を打ち破り、独自の組織体制、規定、評価制度による経営はどのように行われているのか。
「最先端テクノロジー・アート創造企業」について美術史や経営学的な視点を交えながら、代表的な作品やプロジェクトを通して、彼らが有する強さの秘密に迫った初めての一冊。

目次
第1章 チームラボ
第2章 タクラム・デザイン・エンジニアリング
第3章 ライゾマティクス
第4章 寒川裕人とザ・ユージーン・スタジオ
終 章 最先端アートの過去・現在・未来
注 釈
あとがき

著者プロフィール
宮津大輔(みやつだいすけ)
アート・コレクター/美術評論家。横浜美術大学学長、Art Basel Global Patrons Council、森美術館 理事、京都造形芸術大学客員教授を歴任。1994年以降、企業に勤めながらアート作品の収集を続け、アーティストと共同で自宅を建設し、これらの活動が国内外で広く紹介されてきた。1963年、東京都出身。
著書に『現代アート経済学』’光文社新書)、『現代アートを買おう! 』(集英社新書/中国・金城出版/台湾・Uni Books/韓国・ArtBooks)などがある。

光文社

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