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資生堂ギャラリーでの個展『 1/2 Century later. 』 が終了しました。

Date
Dec 25, 2017
Tag
Exhibition

2017年11月21日~12月24日にかけて資生堂ギャラリーにて行われた個展『 1/2 Century later. 』 が終了いたしました。
ご来場いただきました皆様には深く御礼申し上げます。

 

Information

THE EUGENE Studio 1/2 Century later.
会期:2017年11月21日(火)~12月24日(日)

 

資生堂ギャラリーでは、2017年11月21日(火)から12月24日(日)まで、THE EUGENE Studioの個展『1/2 Century later.』を開催します。THE EUGENE Studio(ザ・ユージーン・スタジオ)は、現代美術を中心に、従来の境界線を押し広げて次の社会を創造していく全く新しいアーティストです。現在、チームラボなどとともに世界が注目する日本のアーティストチームとして脚光を浴びており※1、その活動は、21世紀のアーティスト像を確立するものといって良いでしょう。

 

本展でTHE EUGENE Studioは、展覧会を終えるとともにちょうど「半世紀」が経過することになる『1968年』※2をひとつのモチーフに、『1/2 Century later.』―つまり、「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」を主題とした未発表のインスタレーションを展示します。THE EUGENE Studioはいままで、過去の未来像に対比させ、現在の「私(たち)」が現実とのつながりの中で作り出すことのできる新しい鮮やかな未来像を思索してきました。展示会場では、「過去の物語で描かれた未来像の遺産」をモチーフとしたガラス張りの大型インスタレーションと、それを取り囲むように、次の未来を反映する作品群が立ち現れます。

 

彼らが描く未来は、バイオテクノロジーと農業が融合した穏やかな生活を描いた平面作品(Agricultural Revolution 3.0)、人工知能エージェンシーに纏わる物語の脚本とスケッチボードの一部、そして本展の中心ともいえるソーシャル時代の構造を採り入れた集合的な手法で、新たなグローバリゼーションへのささやかな期待を告げる作品(White Painting)。半世紀前の未来像のレガシーと、私たちの生きる、新しい、しかし地続きの未来の始まりが会場内で対峙し合います。来場者は、洗練された世界観とスペクタクルな展示空間の中で新しい社会と響き合う感情を体感することでしょう。それは、21世紀の科学とテクノロジーの進展とともにアートによって照らし出された新たな未来の価値を知覚することであり、言葉にしていく体験でもあります。

 

近年THE EUGENE Studioは、本展でそのドローイングが展示されるバイオテクノロジーと農業を扱った作品「Agricultural Revolution 3.0」において、リサーチやカンファレンスにケンブリッジ大学や金沢21 世紀美術館、OMA NY などからゲストが参加し話題を呼び、またアメリカ三大SF賞を受賞したSF作家ケン・リュウとの共同制作のほか、映画制作に本格的に着手するなど活躍の場を国際的に広げています。

 

アートそれ自体の歴史、美術史や過去の世界の事象と積極的に向き合うと同時に、人工知能や都市、バイオテクノロジー領域といった先端分野の研究開発に招聘されるなど多角的な活動を通じて今日の現実社会と積極的に関わり合うことで、過去とも現在ともつながりのある「地続きの未来」の地図を更新し続けています。こうした活動は、純粋な現代アートのコンセプチュアルな創造性と文脈性、フォームを包含しつつ、アクチュアルに次の社会を創造していくものといえます。

 

資生堂は美しい生活文化の創造を使命とし、資生堂ギャラリーの活動を通じて時代の新しいアートが反映する未来像を世の中と共有することで社会の新しい価値観を私たちの生活文化の創造へと結びつけてきました。本展が多くの人々にとっての未来地図を更新する端緒となることができれば幸いです。

 

 

※1 今年出版された『アート×テクノロジーの時代』(宮津大輔、光文社新書) ではチームラボやタクラム、ライゾマティクスとともに世界が注目する日本の4つのアーティストチームとして紹介されています。

 

※2 1968年は、スタンリー・キューブリックの映画『2001年 宇宙の旅』や、映画『ブレードランナー』の原作となったSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)が発表された年であり、今日にも残る科学とテクノロジーの発展によって描かれた象徴的な未来像が決定づけられた年ともいえます。

 

(本文引用:資生堂ギャラリーWEBサイト)

 


 

会期
2017年11月21日 ( 火 ) – 12月24日 ( 日 )

会場
資生堂ギャラリー(東京・銀座)

ギャラリートーク
WIRED 編集長 若林 恵 × 美術手帖 編集長 岩渕貞哉 × Eugene Kangawa(THE EUGENE Studio)
2017年12月9日(土) 14:00〜16:00 / 花椿ホール 資生堂銀座ビル3階 ( 予約制 )
※ お申込みは資生堂ギャラリーのウェブサイトからお願い致します。

開催概要
主催 : 株式会社 資生堂
展示協力 : ザ・ユージーン・スタジオ株式会社
協賛 : 株式会社ゴールドウイン、NEUTRALWORKS
協力 : Object of Null、Scovil Galen Ghosh Literary Agency.、植原亮輔(本展グラフィックデザイン)
会期 : 2017年11月21日(火)~12月24日(日)
会場 : 資生堂ギャラリー

 


 

出展作品詳細

 

White Painting

 

Beyond good and evil,make way toward the wast land.

 

Agricultural Revolution 3.0

 

 


 

〈 個展情報 掲載メディア 〉

Magazine

・ Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2018年1・2月号 扶桑社 (2017.11.28)
・ 装苑 2018年 1月号 文化出版局 月刊版 (2017.11.28)
・ Men’s NONNO(メンズノンノ) 2018年 01月号 集英社 (2017.12.9)
・ +81 Vol.78: U-30 Creators The Millennial-Generation issue 河出書房新社 (2017.12.12)
・ FUDGE(ファッジ) 2018年 1月号 [パリジェンヌとロンドンガール] 三栄書房 (2017.12.12)

 

WEB News

Numero

ザ・ユージーン・スタジオ「1/2 Century later.」展
日本発、アート×テクノロジー領域の新鋭として脚光を浴びるザ・ユージーン・スタジオ。この先、私たちはいかにして未来を可視化し、望ましい現実を導いていけるのか―。まだ見ぬ社会への実験/実践を導くアートのヴィジョンが、資生堂ギャラリーに出現する…
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Timeout

現代美術のフィールドを中心に活動するアーティストチーム、ザ ユージーンスタジオ(THE EUGENE Studio)の展覧会。バイオテクノロジーと農業を扱った作品などで知られるザ ユージーンスタジオは、2017年に出版された書籍『アート×テクノロジーの時代』(光文社新書)の中で、チームラボやタクラム、ライゾマティクスとともに、世界が注目する日本のアーティストとして紹介されている。本展では、『1/2 Century later.』というタイトルにある通り、「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」を主題とした未発表のインスタレーションを展示する…
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Cinra.net

『1/2 Century later.』は、日本を拠点にインスタレーションや平面、映像作品などを手掛けるTHE EUGENE Studioの展覧会。過去にロンドンのサーペンタインギャラリーでプロジェクトを行なったほか、近年はアメリカの小説家ケン・リュウとの共同制作や、人工知能、都市、バイオテクノロジー領域の共同研究に招聘されるなど、国内外で幅広く活動している…
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QUOTATION MAGAZINE.JP

[ 展覧会情報 ]
資生堂ギャラリーにて、2017年11月21日(火)から12月24日(日)まで、THE EUGENE Studioの個展『1/2 Century later.』が開催される。THE EUGENE Studio(ザ・ユージーン・スタジオ)は、現代美術を中心に、従来の境界線を押し広げて次の社会を創造していく全く新しいアーティスト。
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[ レポート ]
東京・銀座にある資生堂ギャラリーでは11月21日から12月24日までの間、アートとテクノロジーの可能性を探るTHE EUGENE Studioの展示を鑑賞することができる。インスタレーションや映像制作など多義に渡るジャンルを屈指し、様々なアプローチを行い続けているTHE EUGENE Studio。現在という時間軸に焦点を置き、テクノロジーや科学、社会や時代状況と並行してアート活動を行う彼らにとってこのタイトル「1/2 Century later.」はとても重みがある…
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WWD

“破壊から再生へ”1968年からの半世紀とこれからの半世紀を示す展示、資生堂ギャラリーで開催
資生堂は11月21日〜12月24日、東京・銀座の資生堂ギャラリーで、ザ・ユージーン・スタジオ(THE EUGENE Studio)の個展「1/2 Century later.」を開催中だ。同展は“破壊から再生へ”をテーマとし、展示終了の時点で「半世紀」が経過することになる「1968年」と現在の間、「1/2 Century later.」“あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)”をモチーフにした新作のインスタレーションや平面作品を展示している…
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TOKYO PISTOL ALL

1968年から半世紀経った今、THE EUGENE Studioが描く未来とは 資生堂ギャラリーで個展「1/2 Century later.」
中央区銀座の資生堂ギャラリーで現代美術を中心に、次なる社会を創造するアーティスト、THE EUGENE Studioの個展「1/2 Century later.」が開催中。会期は12月24日(日)まで。THE EUGENE Studioは、チームラボなどとともに世界が注目する日本のアーティストチームとして脚光を浴びており、その活動は現代美術を中心としながら21世紀のアーティスト像を確立しようとしている。これまでも過去の未来像に対比させ、現在の「私(たち)」が現実とのつながりの中で作り出すことのできる新しい鮮やかな未来像を思索し続けてきた…
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excite news

資生堂ギャラリーでは、2017年11月21日(火)から12月24日(日)まで、THE EUGENE Studioの個展『1/2 Century later.』を開催します。THE EUGENE Studio(ザ・ユージーン・スタジオ)は、現代美術を中心に、従来の境界線を押し広げて次の社会を創造していく全く新しいアーティストです。現在、チームラボなどとともに世界が注目する日本のアーティストチームとして脚光を浴びており※1、その活動は、21世紀のアーティスト像を確立するものといって良いでしょう…
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美術手帖

「確信犯」が提示する1968年からの半世紀。「THE EUGENE Studio 1/2 Century later.」
「破壊から再生へ」をテーマに、1968年と現在のあいだ「1/2 Century later.」(あれから半世紀あるいはこれから半世紀)をひとつのモチーフにした個展を開催しているTHE EUGENE Studio。大規模なインスタレーションを中心に、新作を展示した本展をキュレーター・大坂紘一郎がレビューする…
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JDN

THE EUGENE Studio(ザ・ユージーン・スタジオ)は、現代美術を中心に、従来の境界線を押し広げて次の社会を創造していく全く新しいアーティストだ。現在、チームラボなどとともに世界が注目する日本のアーティストチームとして脚光を浴びており、その活動は21世紀のアーティスト像を確立するものといっていいだろう…
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Gunocy

AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)、AR(仮想現実)etc.。加速する技術と社会の変化を背景に、アートやデザインと工学、科学の融合領域に熱い視線が注がれている…
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Artlogue

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PRTIMES

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花椿 Now, Then!

白の訥弁
為政者たちが明るい顔をして、少し先の未来を雄弁に語る様が、白々しく映るのは、つまるところは遠ざかった過去の物語を、もう一度取り戻そうとしているからで、成される選択も、描かれるビジョンも、いつか見た風景の再生産でしかないのなら、それまでの間に築かれた人の営為は、まるで進歩がなかったのだと、自ら証明し、あるいは宣告されているようで、どうにも気が、奪われていく。人間は、少しはマシになれたのだろうか…
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FASHION HEADLINE

1968年から半世紀を経た現在、未来へ。「THE EUGENE Studio 1/2 Century later.」展レポート
今から遡ること約50年前、“1968年”が密かな注目を集めているという。かつて多くの人々が科学とテクノロジーのもたらす豊かな未来と人類の発展を信じ、高揚していた時代だ。スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』や、映画『ブレードランナー』の原作となったSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 』(フィリップK・ディック)が発表された年である…
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ART NAVI EX

THE EUGENE Studio「1/2 Century later.」
現代美術を中心に、従来の境界線を押し広げて次の社会を創造していく「THE EUGENE Studio」の個展が開催される。THE EUGENE Studioは寒川裕人と和田雅史を中心に、スクリプト、脚本を中核としたインスタレーションや平面、映像作品などを手がけるスタジオ。これまでサーペンタインギャラリー(ロンドン)でのプロジェクトや国内での個展、小説家ケン・リュウとの共同制作など、多岐にわたり活動する…
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Enjoying Life with Art

資生堂ギャラリーで、THE EUGENE Studioの個展が行われています。THE EUGENE Studioは、ものづくりに関して企業にコンサルをするなど テクノロジーへの造詣が深く、そのテクノロジーを現代アートの文脈に落とし込んだ作品を創造しています。今回のメインの展示はとても衝撃的な作品、 ギャラリーの中央に、破壊し尽くされ灰を被った部屋が造られています。「Beyond good and evil, make way toward the waste land」中央に置かれた大きなベッド、周りを囲む調度品の痕跡、これらから、かつての貴族の部屋を思わせます…
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Girls Artalk

未来を変革するアーティスト・チーム THE EUGENE Studio『1/2 Century later.』展
銀座の資生堂ギャラリーにて、THE EUGENE Studioの個展『1/2 Century later.』が開催中です。アーティストの考えを最新のテクノロジーを駆使しながら、各種研究機関や企業、自治体と共に新たな価値を作り上げる活動を行っています。彼らが提唱する新たな視点によって、社会を変革することを活動の目的とし、アートの境界線を飛び越えた活動で国内外から注目を集めています…
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ガジェット通信 GetNews

日本を拠点にインスタレーションや平面、映像作品などを手掛けるTHE EUGENE Studio。過去には、ロンドンのサーペンタインギャラリーでプロジェクトを行なったほか、近年はアメリカの小説家ケン・リュウとの共同制作や、人工知能、都市、バイオテクノロジー領域の共同研究に招聘されるなど、国内外で幅広く活動している。展覧会『1/2 Century later.』では、映画『2001年 宇宙の旅』や『ブレードランナー』の原作となったSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の発表された年であり、展覧会会期が終わる頃に「半世紀」が経過することになる「1968年」をモチーフに据え、「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」をテーマとした未発表のインスタレーションを展示…
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NEOL

日本を拠点にインスタレーションや平面、映像作品などを手掛けるTHE EUGENE Studio。過去には、ロンドンのサーペンタインギャラリーでプロジェクトを行なったほか、近年はアメリカの小説家ケン・リュウとの共同制作や、人工知能、都市、バイオテクノロジー領域の共同研究に招聘されるなど、国内外で幅広く活動している。展覧会『1/2 Century later.』では、映画『2001年 宇宙の旅』や『ブレードランナー』の原作となったSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の発表された年であり、展覧会会期が終わる頃に「半世紀」が経過することになる「1968年」をモチーフに据え、「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」をテーマとした未発表のインスタレーションを展示…
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piirtaarium (台湾メディア)

The EUGENE Studio『1/2 Century later.』at SHISEIDO Gallery
The exhibition title『1/2 Century later.』represents the concept of ‘the era from half century onwards’ in the theme of ‘From destruction to regeneration’; taking the year of 1968 as a turning point of time that The Eugene Studio embedded in the installations; for depicting the time logic of a half century since and a half century onwards. 1968 is the year where the science fiction novel ‘Do Androids Dream of Electric Sheep’ was published as well as the release year of the infuential film ’2001: A Space Odyssey’, and the narrative of the film ‘Blade Runner 2049’ released this year has taken many elements and themes from ‘Do Androids Dream of Electric Sheep’…
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